世界に誇るサンゴの島 「 沖縄 」
沖縄の白い砂、青い海は、美しいサンゴ礁がつくりだした世界に誇る沖縄の宝でもあります。

ラグナガーデンホテルの企業グループでもある明治海運グループは
ラグナガーデンホテル近くの宜野湾支援センター「まりりん宜野湾」にて
本日、「さんご礁再生プロジェクト・サンゴ植付けプログラム」に参加致しました。

まず、サンゴについてのお勉強をみんなで受けました。
皆さんご存知でしたでしょうか・・・?サンゴは 動かないけど、実は動物なのです。
イソギンチャクに近い仲間で、プランクトンを捕まえて食べます。
多くのサンゴは年に1回、夏の満月の夜にみんなそろって産卵をします
数万個のピンク色の卵が海を漂う様子はとても神秘的ですよ。
しかし、残念なことに、現在、世界のサンゴ礁の大部分が、高すぎる水温や病気
オニヒトデの大量発生、赤字や沿岸の開発などで、絶滅の危機にあり
沖縄のサンゴは壊滅的な影響を受けています。
自然回復を待っていたのでは、以前のようなサンゴ礁生態系へ回復するまでに
10年以上かかるといわれております。
今回、実施した「さんご礁再生プロジェクト・サンゴ植付けプログラム」は
サンゴを養殖技術により増殖し、人為的に海域へ植付けを行うことで
より短期間にサンゴを中心とした生態系の回復を目的に実施致しました。


サンゴ植付けプログラムの後は、ラグナ近くのまりりんビーチを
もっときれいな海になるように、全員でゴミ拾いして終了!

今回植付けしたサンゴは、1年半後には、立派なサンゴへ成長し
魚たちもあつまり、新たな生態系が生まれる事でしょう。
