2009-9-7 月曜日
実りの秋!
沖縄を代表する みかん と言えば「シークヮーサー」ですが、南国の太陽を浴びて
プールサイドで実をつけ始めています。
別名「ヒラミレモン」と言われるように未熟果(青切り)で収穫したものは、非常に酸っぱくて
そのまま食べる事はなく、薬味として使います。
沖縄の方言で「シー」は「酸」、「クヮーサー」は「食わせるもの」を表し、「シークヮーサー」
という名称は「酸を食わせるもの」を表しています。
これは、芭蕉布を織り上げた際に、そのままでは固い布をシークヮーサーの果汁で洗浄し、
柔らかくしたことから、その名がついたようです。
シークヮーサーの栄養価は非常に高く、ビタミンC、ビタミンB1、クエン酸、ノビレチンなどを
多く含んでおり、がん抑制効果が期待されており、健康食品として加工され流通されています。
シークヮーサーの前で記念撮影はいかがですか。
