2017年9月25日 月曜日

結納について

皆さまこんにちは!

沖縄はまだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日は、結納についてご紹介します。

結納式とは、結んで納めるという文字のとおり、

両家が親族となって「結」びついた事を祝い、贈り物を「納」め合うという意味です。

以前は仲人をたてて、男性側が女性側の自宅へ行って結納を行うことが主流でしたが、

最近ではホテルで行うことも増えています。

結納式で、欠かせない物が、結納品です。

結納品

結納品は、基本的に男性側から、女性側へ贈るものとなっています。

 

実は、結納品にはそれぞれ意味があるんです!!

・長熨斗(ながのし):のしあわびが名前の由来。

最高の貴重品とされ、最大の祝意を表します。

・金包(きんぽう):結納金を包みます。

・勝男武士(かつおぶし):鰹節は、昔から慶事の贈物として重宝され、

戦国時代、出陣の際に勝男武士と書いて武運を祈りました。

・寿留女(するめ):長期保存出来ることから、二人の結婚生活が永遠でありますように

という願いが込められています。

・子生婦(こんぶ):昆布は繁殖力の旺盛な植物です。そのことから子孫繁栄の象徴として贈って頂きます

・友志良賀(ともしらが):”共に白髪の生えるまで一緒に居よう”と、長寿への願いを込めます。

・末広(すえひろ):末広がりな家運の繁栄を祈ります。

・家内喜多留(やなぎだる):お酒を入れる飾り樽のことです。柔らかく、

しなやかな柳の葉に例えて家内円満を願います。

 

ラグナでは上記の結納品9品をプラン内でご案内をしております。

 

結納

ラグナでも、10名様以上でご利用頂けるプランをご用意しています。

少人数のご結納もご相談に応じますので、ぜひお問い合わせ下さい♪

お問い合わせは下記にて承ります!

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ラグナガーデンホテル ブライダル

TEL(直通):098-897-8384

E-MAIL:bridal@laguna.co.jp

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