2009-3-6 金曜日
沖縄の野菜を使った中国料理!
最上階で東シナ海を眺めながら、夜は北谷、カデナの夜景を見ながら
沖縄ならではの中国料理はいかがですか!
今日は、ラグナお薦めの中国料理「うちな~コース」を紹介させて頂きます。
今回は、実際に食しながらのレポートです。
まずはじめに“季節の前菜四種盛り合わせ”
中国料理では前菜(チェンツァイ)と言って、日本料理では
通し・つき出しみたいなもの。
食欲をそそらせる内容で、しっかりゴーヤーのピクルスもあります。

次に“アオリイカのピパーツ炒め”
ピパーツは沖縄本島や宮古八重山では、古くから栽培され、民家の
石垣などに生育しており、コショウ科のツル性木質植物です。
独特の香りで、暑い沖縄では夏バテ防止に最適な香辛料といえます。
八重山では頻繁に使用され、コーレーグースとともに、そばの薬味として
一般的です。
「アオリイカ」との絶妙な組み合わせは、納得いく味です。

“ヘチマのウ二ソース”
沖縄では「へちま」のことを「ナーベーラー」といい、は火を通すと
トロトロのゼリーのようになり、味噌ととても相性が良く、沖縄家庭料理を
代表するメニューのひとつですが、今回は「ウ二ソース」で味つけされており
ひとつ上の味がお楽しみいただけます。

次に登場するのが“よもぎ唐揚げと春巻き”
「よもぎ」は、沖縄では「フーチバー」と呼ばれ、体にもよく
炊き込みご飯や雑炊など、幅広く使用されている野菜のひとつです。
唐揚げにもピッタリです。
続いて“エビのチリソース ウイキョウ添え”
沖縄の方言ではイーチョーバーやウィーチョーヤなどと呼ばれ
実だけでなく、葉の部分を魚汁や雑炊に入れて食しますが
今回はウイキョウをチリソースの添えてお召し上がりください。

そして“本日の飲茶”
モズクのしゅうまいなど、沖縄ならではの飲茶をお楽しみください。

もう既にお腹いっぱいとなりましたが
続いて“苦瓜とアオサのスープ” “ゴーヤー入炒飯” が続いて
運ばれてきます。


ラストはラグナ自慢の“杏仁豆腐”で 締めくくる「うちな~コース」
4,000円税サ込を、ぜひお召し上がりください。
場所:ホテル最上階 中国料理 壺中天
営業時間:17:00~22:00
ご予約・お問い合わせ
098-897-2121 内線 3003番まで。
